CEO徳岡の新刊『40代からのライフシフト 実践ハンドブック: 80歳まで現役時代の人生戦略』発売のお知らせ

弊社CEOの徳岡晃一郎著『40代からのライフシフト 実践ハンドブック: 80歳まで現役時代の人生戦略』が、
2月22日(金)より全国の書店で順次発売されることをお知らせします。発売に先立ち、予約受付が開始されました。

 

【書籍概要】

書籍名:『40代からのライフシフト 実践ハンドブック: 80歳まで現役時代の人生戦略』

著者:徳岡 晃一郎

刊行:2019年2月22日

価格:1,800円(税抜)

発行:東洋経済新報社

当書籍情報サイト(書籍予約):www.amazon.co.jp/dp/4492534075

 

 

【内容紹介】

人生100年時代、定年退職後の40年を、あなたはどう生きますか?

 

これまでは、定年退職後の60歳から80歳までの20年間が、
引退後の老後・余生と位置づけられてきたかもしれません。

 

人生100年時代では、80歳から100歳までの20年間は老後と位置づけるにしても、
せめて80歳までは現役で働き続けるイメージを持っておくべきでしょう。

 

一般に、会社員としての生活は60歳まで、継続雇用でも65歳までで終わってしまいます。
80歳まで現役期間を延ばすには、早い時期からそのための準備を始める必要があります。

 

準備を始める時期が早ければ早いほど、人生の後半を充実させることができます。
せめて、50代のうちに、やりたいことを見つけておきたいものです。
そのためには、40代から準備を始めた方がよいでしょう。

 

もし、あなたが今30代でも、準備を始めるのに早すぎるということはありません。
30代、40代の方は、老後の心配というよりも、80歳までの長い現役人生を
いろいろな経験を積んでどのように楽しく過ごすか、
まさに今、この時点から考え始めることができるからです。

 

本書では、まだまだ元気で豊富な暗黙知を蓄えたシニア世代、
そしてその予備軍として、先輩たちの姿を見て、
今まさに「中年の危機」を感じているかもしれない50代、40代、30代。
そうしたみなさんが、勇気を出して、職場や社会に意欲的に貢献し、
さらに、その先の長い人生を健康で生き生きと過ごし、
人生100年時代を生き抜くロードマップを描くための処方箋を具体的に提示しています。