2026.05.07

【連載 コラム No.26】「青銀共創」を歴史的哲学的に考えてみる

弊社のnoteに最新の記事を公開いたしました!
 
近年、働き方や価値観が大きく変化する中で「世代を超えた協働」の重要性が改めて注目されています。
青銀共創は、若手(青)とシニア(銀)が世代を超えて知見や経験を共有し、新たな価値を生み出す働き方改革の概念です。
今回は「青銀共創」をテーマに、時代をさかのぼりながら本質を読み解いていきます。
 

藤井敏彦

藤井敏彦

株式会社ライフシフト ストラテジック・アドバイザー

1964年生まれ。87年、東京大学経済学部卒業。同年、通商産業省(現・経済産業省)入省。94年、ワシントン大学でMBA取得。通商、安全保障、エネルギーなど国際分野を中心に歩き、通商政策課長、資源エネルギー庁資源・燃料部長、関東経済産業局長、防衛省防衛装備庁審議官、国家安全保障局(NSS)内閣審議官などを歴任した。2000~04年には在欧日系ビジネス協議会の事務局長を務め、日本人初の対EUロビイストとして活動するなど、豊富な国際交渉経験を有する。主な著書に『競争戦略としてのグローバルルール』(東洋経済新報社)など。