2026.07.14

【連載 コラム No.28】「人生の午後」のイノベータシップ― ユングから考える未来構想力と終身知創 ―

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人生100年時代と言われる今、人生の後半をどのように生き、どのような価値を生み出していくのかは、多くの人にとって大きなテーマです。
今回は、心理学者ユングの思想を手がかりに、「人生の午後」に求められるイノベータシップと未来構想力について考えてみたいと思います。

 

藤井敏彦

藤井敏彦

株式会社ライフシフト ストラテジック・アドバイザー

1964年生まれ。87年、東京大学経済学部卒業。同年、通商産業省(現・経済産業省)入省。94年、ワシントン大学でMBA取得。通商、安全保障、エネルギーなど国際分野を中心に歩き、通商政策課長、資源エネルギー庁資源・燃料部長、関東経済産業局長、防衛省防衛装備庁審議官、国家安全保障局(NSS)内閣審議官などを歴任した。2000~04年には在欧日系ビジネス協議会の事務局長を務め、日本人初の対EUロビイストとして活動するなど、豊富な国際交渉経験を有する。主な著書に『競争戦略としてのグローバルルール』(東洋経済新報社)など。