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会社概要

私たちは、人生100年時代を迎えるこの時代に、人とつながりあい、努力しあい、喜びを創造しあうことで、誰もが生き甲斐をもって、心豊かに暮らせる社会を維持し続けられるよう、一人ひとりが思いを込めて自身の人生を創るためのお手伝いをしていきます。

社名
株式会社ライフシフト
所在地
東京都港区高輪3-23-17 品川センタービルディング7階 703
電話/FAX
03-6456-2912/03-6456-2913
設立年月日
2017年6月19日
代表者
代表取締役会長 CEO 徳岡晃一郎
主な事業
企業研修/ミドルシニア層活躍に向けた組織・人事コンサルティング/社会人向け専門校ライフシフト大学運営

leadershipteam

リーダーシップチーム

徳岡 晃一郎
代表取締役会長 CEO 多摩大学大学院教授・学長特別補佐

日産自動車人事部、欧州日産などを経て、フライシュマン・ヒラード・ジャパンにてシニアバイスプレジデント/パートナー。 人事、企業変革、社内コミュニケーション、リーダーシップ開発および、レピュテーションマネジメント、グローバルコミュニケーションなどに関するコンサルティングに従事。 2006年より多摩大学大学院教授を兼務し、研究科長などを歴任。知識創造理論を基にした「Management by Belief(MBB:思いのマネジメント)」を一橋大学 野中郁次郎 名誉教授、一條和生教授と提唱している。還暦を機に2017年ライフシフト社を創業し、ライフシフト大学を開校。東京大学教養学部卒業、オックスフォード大学経営学修士修了。

伊東 理奈
代表取締役社長COO

大学卒業後、フライシュマン・ヒラード・ジャパンに新卒入社。 社内コミュニケーション、企業研修、人事制度、理念浸透のプロジェクトに従事。 同社時代の上司である徳岡とともにライフシフト社を創業。 ベトナムでの起業経験より、現地の豊富なITエンジニアネットワークを有する。 早稲田大学社会科学部卒業。

山下 関哉
取締役CFO 兼 CTO、早稲田大学アドバンストマルチコアプロセッサ研究所客員研究員

学生時代にIT企業設立、株式上場目前で同社をバイアウト。 その後、ベンチャーキャピタル勤務を経て、大学院での研究活動を継続。専門はAIアルゴリズムを応用した金融工学および分散ネットワークシステム。 著書に『図解でわかるJavaのすべて』、『PHPとPostgreSQLでつくる業務システム』など。早稲田大学大学院理工学研究科修士修了。

佐藤 勝彦
Executive Vice President/ライフシフト大学副学長

日産自動車株式会社にて主に組織・人事を担当。米国における現地生産プロジェクト及び米国での現地設計開発会社設立に参画。 人事部次長を経て、1995年フォードジャパン入社。人事部長、社長、会長を歴任。 現在は経営者育成、グローバル人材育成、リーダーシップ・コミュニケーション等を担当。多摩大学大学院 特任教授

大隅 裕之
Senior Vice President/チーフインストラクター/ライフシフト大学教授

日産自動車にて商品企画・マーケティングを経て、人事部門でキャリアコーチとして次世代経営リーダー候補の発掘・育成に従事。その後、人財開発インストラクターとして日産グループ内のリーダー育成研修、キャリア開発研修など豊富な講師経験をもつ。早稲田大学理工学部卒業。 保有資格:プロフェッショナルコーチ(GLLC認定)、キャリアコンサルタント(国家資格)、キャリアカウンセラー(GCDF-Japan)

藤田 英樹
Senior Vice President/ライフシフト大学学長

パナソニックにて、主に営業、グローバルマーケティング、経営企画、渉外と多様な分野に携わり、MIT(マサチューセッツ工科大学)経営大学院への留学や駐在員として合計3回、10年間滞米。その後、電機・電子・情報通信産業経営者連盟の専務理事、産業雇用安定センターの理事、中央職業能力開発協会の理事、中央災害防止協会の幹事として5年に渡り活動後、現在に至る。東京大学教育学部卒業。

加藤 考幸
リードエンジニア

本田技術研究所に14年勤務。F1レース車両用のECU開発、ガレージ通信・計測システムの開発に従事。 ホンダ製ECUを車体制御に適用した際には、BAR本拠地(イギリス)に常駐し、サポートを行った。 その後、電動車両のパワーユニット開発に従事、EVから家への電力供給の実証実験には車両側プロジェクトリーダーとして参加。早稲田大学大学院理工学研究科修士修了。

message

ライフシフトに寄せる期待

野中 郁次郎 氏
一橋大学名誉教授

日本企業の強みの源泉は、社員一人ひとりの仕事や職場への強い思い、コミットメントです。それが知識創造を力強く推し進めてきました。人生100年、80歳現役の時代に向けて、そうした強い思いとコミットメントを持ち続けられるかが、社員の幸せと、企業の成長のカギになります。人間はいつまでも知を生み出し続けることは可能です。しかしそのためには毎日の努力や交流が必要です。ライフシフトはそのような場づくりになるはずです。

田坂 広志 氏
多摩大学大学院 名誉教授 シンクタンク・ソフィアバンク 代表

「人生100年時代」と言われて久しいが、実は、人生の後半を、前半に比べてさらに実り多いものにするための十分な準備をしている人は少ない。なぜなら、そのためには「3つの準備」、すなわち(1)人生の前半で身につけた、知識資本、関係資本、信頼資本、評判資本といった「高度知識資本」の棚卸し、(2)自身が永年磨いてきた「人間力」の見つめ直し、(3)これからの人生で何を成し遂げるかの「志」の定め直し、が不可欠だからである。ライフシフトが提供するのは、「人生最高の登山」に向けた、その準備の場に他ならない。

Roger Pulvers 氏
東京工業大学名誉教授 映画監督 作家

FOR LIFESHIFT
When aiming for innovation, many people and companies and institutions talk about thinking “outside the box.” But for me, true creativity in the arts, as in business, consists in thinking “without the box,” putting the so-called box away and starting on your own journey of discovery and fulfilment. I have had the privilege of being associated with LifeShift since its beginnings and I can say that “finding your own box” to think and innovate in is part of their mission. As for me, now seventy-eight, I feel like I’ve finally created my own box of self-fulfilment and am ready to put wings on it and fly toward new horizons.
Roger Pulvers

森永 卓郎 氏
経済アナリスト

安倍政権発足以降、労働力は百万人以上増えています。その過半を支えているのは高齢者です。65歳で引退する時代は終わりました。経済を持続させるため、有能な人材を確保するため、そして何より働く人の暮らしと生き甲斐を支えるため、生涯現役社会の実現が不可欠です。そうした社会をサポートするライフシフトに期待します。

石山 恒貴 氏
法政大学大学院政策創造研究科教授

人生100年時代に80歳現役力を目指すというライフシフト社の取り組みは、これからの日本にとって重要な意義があります。その取り組みの根底には、これまで徳岡晃一郎先生が培ってこられた、MBB(Management by Belief:思いのマネジメント)があることこそ注目です。 80歳現役力は、ひとりだけで成し遂げるのでなく、思いによって他者や社会とつながることで実現していきます。MBBを軸に、ライフシフト大学・研修・ポータルなどで多角的に80歳現役力を目指すライフシフト社のこれからにおおいに期待いたします!