イノベーションリーダーとしてディスカッションしている様子

SERVICE サービス

DX時代のイノベーションリーダー養成講座

こんな課題はありませんか?
今の新任部長研修、課長研修や若手リーダー向けリーダーシップ研修をそのまま続けても、変革リーダーが起こる気がしない。
日本の失われた30年。日本のイノベーションの復活は産業界の課題。自社も貢献し、日本をイキイキと元気にしたい。
今の事業のチャレンジは、消費者視点も「モノ」から「コト」、「コト」から「イミ」へ、製品からストーリーに移っており、「世界貢献」「フェアネス(正義)」「歴史・文化伝承」「環境保全」等の高い視座をもって、社会課題のソリューションに取り組むこと。それに挑戦するリーダーを育成できないか。
「イノベーションは全員の仕事」(クレイトン・クリステンセン)であり、常に考えていないと生まれてこない。全社に通用するイノベーションの共通言語やフレームワークをもって、組織文化を具体的に変えていきたい。

ご提案例

研修はニーズに応じてカスタマイズしご提案します。

次世代のグローバルビジネス環境の中では、自らの視座を持ち、「真・善・美を目指し、新しい世界を構想し、現実を変えていく、これまでのリーダーシップの概念を越える力量」が求められます。マネジメントやリーダーシップに加え、その上位概念であるイノベーターシップを習得することで、イノベーションリーダーを育成します。この概念を活かした形で、以下のタイプの研修を提供します

  • 1.管理職・経営者向けリーダーシップ研修
  • 2.経営幹部候補向けグローバルリーダー研修
  • 3.イノベーターシップ養成プログラム(異業種交流型研修)
  • 4.DX時代のイノベーションリーダー養成講座
  • 講義のポイント

    point 01

    イノベーターシップの5つのフレームワークが身につきます。

    未来創造型のビジネスモデルイノベーションを生み出すことを目指すイノベーターシップは、「未来を構想」し、「実践知」を駆使し、しがらみや障害を「突破」して、社会課題を解決していきます。それができる専門知識・スキルと教養の「パイ(π)型ベース」を自分の中につくり、周囲の人たちを巻き込み、動かす「場づくり」にも意識を向けます。「未来構想力」「実践知」「突破力」「パイ型ベース」「場づくり力」の5つのフレームワークを習得します。

    point 02

    実践に活かせる5つの力が習得できます。

    研修の各セクションは、講義、グループディスカッション、グループ発表、演習、動画コンテンツ研究など、実践知が身につく参加型の構成内容になっています。また得られる力を明確に定義し、進捗を確認しながらプログラムを進めます。研修プログラム終了後には、実践に活かせる5つの力を習得できます。

    1.時代を正しく認識し、未来を見据える洞察力
    2.ぶれない自らの価値観に基づく高い志
    3.ビジネスモデルを創造・変革するイノベーション構想力
    4.Unique Value Propositionを生み出す知の編集力
    5.チームをワクワクさせ闘う集団をつくるコミュニケーション力

    point 03

    マネージメント要素、リーダーシップ要素も含めたバランス良い学習プログラムです。

    イノベーターシップとは、マネジメントとリーダーシップの上位概念です。研修の中では、管理・ガバナンスのマネジメント、変革・差別化のリーダーシップを重要な要素として、イノベーターシップとともにバラン・スよく学べる構成になっています。経営戦略論、コーポレートガバナンス、クリティカルシンキング、リスク・クライシス対応、経済安全保障、交渉力・影響力、データサイエンスマインド、プロジェクトマネジメント、リーダーシップコミュニケーション、組織活性化、人間力等のプログラムを研修ターゲット層に応じて構成されます。

    ライフシフトのプログラム

    イノベーターシップ養成プログラム・リーダーシップ研修においては、ライフシフト社の豊富な開発メソッドや研修要素を、
    研修のニーズに合わせて積極的に活用して、研修効果の最大化を図ります。

    • イノベーターシップ
    • ビジョンメイキング
    • 時代認識、社会課題認識
    • ルール形成戦略
    • 経済安全保障戦略
    • クリティカルシンキング
    • DXによるビジネス創造
    • データサイエンスマインド
    • アントレプレナーシップ
    • 企業カルチャー変革
    • 多文化理解力
    • 教養としての世界史・思想・哲学
    • 共通善
    • リーダーシップコミュニケーション
    • 自己理解・自己コントロール
    • コーチング・エンゲージメント

    研修ごとの特徴

    1.管理職・経営者向けリーダーシップ研修

    • マネジメント層に求められるリーダーシップ力・マネジメント力を幅広く強化いたします。

    • 受講生同士の交流を通じて、刺激を与えあいながら成長してほしいとお考えの企業様におすすめです。

    • ご相談を重ねた上で、最適なプログラムをカスタマイズしてご提案させていただきます。

    2.経営幹部候補向けグローバルリーダー研修

    • 一流の講師やリーダーから最先端の知識やスキルを学ぶことができます。それぞれの分野で一流の講師(大学教授や経営者)から、経営者に求められる最先端の知識、スキル、思考法、ヒントなどを理論的かつ実践的に学ぶことができます。

    • レクチャーだけでなく、アクションラーニングも体験できます。グループで共同研究を進めて役員に提案していただくアクションラーニングパートを設定します。また自社経営トップとの対話に加えて、グローバルイノベーティブ企業やNPO/NGOへの訪問機会も設けて、次世代リーダー候補者に多方面から刺激を受けていただきます。

    • 企業ごとの次世代リーダーへの期待値をベースにカスタマイズできる次世代ビジネスリーダーへの期待値や課題、問題意識、人材育成方針などを伺った上で、より効果的な最適プログラムをご提案します。

    3.イノベーターシップ養成プログラム(異業種交流型研修)

    • 理想とする未来を構想し、自ら積極的に関与する実践力=「イノベーターシップ 」 を身につけていただき、これからのグローバルビジネスを牽引していく人材としてご活躍いただけるよう、本プログラムを開発いたしました。次世代のグローバルビジネス環境の中では、自らの視座を持ち、「真善美を目指し、新しい世界を構想して現実を変えていく、これまでのリーダーシップの概念を超える力量」が今求められています。

    • 自社だけではなく、異業種のネットワークを構築しながら多くの刺激を受けてほしいとお考えの企業様におすすめです全体で12~16名程度の少人数制の異業種交流型のプログラムを開催しております。

    4.DX時代のイノベーションリーダー養成講座

    • これまでの若手リーダーシップ教育を繰り返しても、イノベーションを起こす新しい世代のリーダーは起こりません。未来志向で多様性を活かし、社会課題の解決を目指す、創造型の新しいリーダーが必要です。DX時代のイノベーターを育成します。
    マネジメント研修

    マネジメント研修の講義テーマの一部を公開いたします。
    ※研修では講義テーマ、開催方法等ご相談の上最適な内容をご提案いたします。

    イノベーターシップを学ぶ①
    アントレプレナーシップ 新事業のテーマ