40代からの知の再武装
と 定年後を見据えたギアチェンジ

人生100歳。80歳現役。
そんな「ライフシフトの時代」が近づいています。

自社での持続的成長も、自立への決意も実力も、単に一過性の研修だけ
では不可能です。長期にわたる自己鍛錬と支えあいが欠かせません。

これからのライフシフト時代を見据え、65歳までのキャリアを考えるだけではなく、
80歳現役時代に生きがいを持って挑戦するセカンドライフへのソフトランディングに向け、
そのための「変身資産」と生き抜く底力を築いていきましょう。

40代の人

会社の改革がどんどん進む中で、常に自分を磨いて、フロントランナーにいるためにどうし たらいいのだろうか?
課長にはなったが、役職定年の後は自分は何で食っていけばいいだろうか。いつから考えて おけばいいのだろうか?

50代の人

あと10年しか残っていないけれど、その際はどうするか?考える暇がない!
もうすぐ役職定年だが、自分が会社に貢献できる居場所を探すか、それとも自分の道を切り 拓くか?65歳以降のことまで考えると、そろそろ長期プランが必要そうだ。

50代の人

あと10年しか残っていないけれど、その際はどうするか?考える暇がない!
もうすぐ役職定年だが、自分が会社に貢献できる居場所を探すか、それとも自分の道を切り 拓くか?65歳以降のことまで考えると、そろそろ長期プランが必要そうだ。

60歳間際の人

65歳になれば継続雇用もありだが、給料は300万。それで自分の豊かな生きがいは得られ るだろうか?もっと自分のやりたいことに長く打ち込んでみるべきなんだろうな・・・

60代の人

会社の役員も卒業してようやくリラックスできたが、自分の経験をもっと社会へ活かさなく ていいのかという思いもある。そんな思いをどこかで叶えたいがどういう道があるのだろう か?
自分の知恵や経験を活かさなければ、いろんな仕事もあるだろが、単なる高齢者の職場で はなく、自分の技や知恵を中小企業でも使ってほしい。

60代の人

会社の役員も卒業してようやくリラックスできたが、自分の経験をもっと社会へ活かさなく ていいのかという思いもある。そんな思いをどこかで叶えたいがどういう道があるのだろう か?
自分の知恵や経験を活かさなければ、いろんな仕事もあるだろが、単なる高齢者の職場で はなく、自分の技や知恵を中小企業でも使ってほしい。

65歳のインパクト(「未来の年表」河合雅司著を参考)

今の年齢層 60歳代前半 50歳後半 40歳代後半
~50歳代前半
40歳台前半
入社時の時代 オイルショック後 ジャパンas No.1 バブル入社 団塊ジュニア
就職氷河期
最近の気持ち  •定年を迎え、継続雇用の現
実に直面中
•65歳以降を模索中
 •役職離任、子会社への出
向・転籍
•継続雇用を選
択するか、退職して次の人
生を模索するか悩む
 •役職離任も見えてきて、自分
の人生をどうデザインするの
かを模索し始める
 •40歳過ぎたあたりで、「中年
の危機」を迎え、このままでい
いのかを真剣に悩む時期
•脂がのって仕事は楽しいが、
先輩たちを見ると不安が募る
 65歳になったとき  2021年:介護離職が大量発

2022年:一人暮らし社会が
本格化
 2023年:企業の人件費が
ピークを迎え経営を圧迫
2024年:3人に1人が65歳
以上の超高齢者大国
2026年:認知症患者が700
万人に
 2030年:地方では百貨店、銀
行、老人ホームが撤退
2033年:全国の住宅の3戸に
1戸が空家になる
 2039年:深刻な火葬場不足
に陥る
2040年:自治体の半数が消
滅の危機に直面
 自分へ
のインパクトは?
 雇用期間切れはもう間近。
いまさら自力でそのあとを
探すのが大変
 高齢者があふれてくる中で
、自分はどう生きる道を探
すのか?
 地方に戻って雇われる選択
肢が細っていき、自分で起業
するのが現実的に?
 東京の高齢者数増加がます
ます顕著になり、ゴーストタウ
ンの中で自分の居場所は?

ライフシフトプランで変わるキャリアの充実度のイメージ

ベテランコーチとAIによる思いの探索支援
自分らしさを見つける“ライフシフトジャーニー”をポータルで実践

自分史を紡ぎながら、日々の経験を意味づけ、また新しい挑戦を志向することで、
自分史をさらに発展させ、新しい自分の道筋を見出していきます。
そのお手伝いをライフシフトポータル上で、寄り添うことにより実現します。

ライフシフトポータルの特徴

AIアドバイザーによる 変身資産の ポートフォリオ管理

A(I 人工知能)アドバイザーが会員個々人に最適化された ポートフォリオをオーダーメード。
将来の変身資産形成をサポートします。

ワンストップでの自分の “未来マネジメント” を総合支援

自己診断、スキルアップ、セルフコーチング、カウンセリング相 談など、会員の方が24時間、365日、自分と向き合う居場所を用意します。

思いを高め、自らの存在を 確認する「MBB理論」

野中郁次郎一橋大学名誉教授との共同研究により開発された 「MBB理論」に基づいたキャリア支援システムです。
※MBB(Management By Belief:思いのマネジメント)

インターンシップ・転職・ 起業体験を含めた 変身トライアル

インプットだけでは意識変革は起きません。自分自身の豊富な 暗黙知が棚卸しされ、実践できるきっかけをつくります。

途中でめげない 成長実感の可視化

ポータル上やリアルの場で自分や仲間と対話しながら、 ライフシフトに向けて一歩ずつ継続的に歩めます。

社会としての資源のミスマッチ。こんな課題にお応えします

企業側

一過性の研修ではなく、真に社員のための
サポートはできないものか?


・役職定年後や50歳以降においても、65歳までの継続雇 用をする義務があるが、みなが必要なスキルと高いやる 気を持つ人材でいてくれればいいのだが・・・。

・社員をモチベートするための努力はする一方で、自立 できるくらいの実力と意欲のある人が増えてほしい。そう いう社員こそ社内でも新事業などに挑戦してもらえる。そんな社員を支援したい。

・これまで形だけの研修や、出口だけの再就職支援はあ っても、真に社会人の成長を支える仕組みはなかった。

社員側

この超長寿社会をどう生き抜けばいいのか
?退職後の働き口が心配。


・自立は全く想定外。できればいまの会社で65歳まで働 きたい。そのあとはなんとかなるだろう。でも、子会社へ の出向の口もなくなってきている。

・今度こそは自己の状況に巻きをいれ、覚悟を養いスキ ルアップに努めたい。ただ、続けられるかどうか・・・。伴走 してくれる仲間やメンターがいれくれれば・・・。

・他社で働いたこともなく、外に飛び出すのはとっても不 安。最適なアドバイスやお試し経験ができればいいのだ が・・・。

中小企業、アジアなど新興国の企業、自治体、NPO・NGO、諸団体

即戦力となるシニアプロ人材の確保が喫緊 の課題。


・大企業で一定のスキルや知識を蓄えた人材は、喉から 手が出るほどほしいのが実情。

・中小企業では一人が複数の職域を担うのだが、大企業 出身の方は全てを引き受けてくれるものだろうか?

・大企業と中小企業では職場が違う。すっとなじんでもら うためのサポートがあれば助かるのだが。

日本企業の強みの源泉は、社員一人ひとりの仕事や職場への強い思い、コミットメントです。それが知識 創造を力強く推し進めてきました。人生100歳、80歳現役の時代に向けて、そうした強い思いとコミット メントを持ち続けられるかが、社員の幸せと、企業の成長のカギになります。人間はいつまでも知を生み 出し続けることは可能です。しかしそのためには毎日の努力や交流が必要です。ライフシフトはそのよう な場づくりになるはずです。


一橋大学名誉教授 野中郁次郎氏

安倍政権発足以降、労働力は百万人以上増えています。その過半を支えているのは高齢者です。65歳で引退する時代は終わりました。経済を持続させるため、有能な人材を確保するため、そして何より働く人の暮らしと生き甲斐を支えるため、生涯現役社会の実現が不可欠です。そうした社会をサポートするライフシフトに期待します。


経済アナリスト 森永卓郎氏

安倍政権発足以降、労働力は百万人以上増えています。その過半を支えているのは高齢者です。65歳で引退する時代は終わりました。経済を持続させるため、有能な人材を確保するため、そして何より働く人の暮らしと生き甲斐を支えるため、生涯現役社会の実現が不可欠です。そうした社会をサポートするライフシフトに期待します。


経済アナリスト 森永卓郎氏

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